スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

思い出の克服

昨日のこと。
ようやくコンクール→定期演奏会の超過密スケジュールが終わった。
身体を壊してしまった人間も多かったが、終わった。

アンコールでWe are the worldを歌った。
この曲。
実は中3のころに一度歌っており、その時の嫌な思い出が印象深い。
何が嫌だったって、教える立場にあるものがかなり上からだったということである。
一度死んでしまえとまで思ったのは事実。

まず何度も多数決を実行したいう時点で、公平に決められておらず、その印象があまりにも強い。
そして、楽譜を渡されると、どうやらその楽譜は教える側に都合のいいものが選ばれたらしい。
現実を見る。男声四部ならメロディーはほとんどテナー。まあ、混声三部でソプラノがやる分には何ら問題はないだろう。
ただ全くないわけではない。
ハモるためのキーになるような音を無理やり突っ込んでいるせいで、男声に無理をさせているということも分からずに、「なぜその音が出せないの?」と平気でいってきやがる。
人間の身体が楽器のように定められた音が出せるわけがないだろう、クソが。と今になってはそれをさらに強く思う。

実際に歌ってみるといい曲だったので、いまさらながら後悔を少ししている。
ただ、あの指導役に対する怒りが減衰することは到底ないだろう。
いや、あってたまるか、と言ったところである。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー) URL

プロフィール

kuro

Author:kuro
kuro
B'zファンであり、阪神ファンであり、暇人。
アイドル・外国・巨人が苦手。
現在、田中門左衛門氏のブログ「風邪ニモ負ケズ」でも活動中。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。